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3月9日、舟橋小学校6年生の探究学習の結果発表会がありました。
2026/03/10
3月9日、舟橋小学校6年生の探究学習の結果発表会がありました。
舟橋村の歴史や環境について深い調査が行われ、私自身非常に興味深く、新たな学びを頂くことが出来ました。
発表の中では、ジオパーク認定への取り組み要請や、新しい公園名の提案、生息するカワニナに対して保護活動の要請など頂きました。
役場としてできる限り実現に向けて取り組みたいと考えております。
小学校生活3年間で取り組んだ成果であり、卒業は1つの区切りではありますが、今後も引き続き舟橋村の自然環境の興味関心を持ってほしいと願います。

般橋村で実施させて頂いております舟橋村物価高騰対策支援給付金について、約200世帯の方からの申請がなされておりません。
2026/03/08
般橋村で実施させて頂いております舟橋村物価高騰対策支援給付金について、約200世帯の方からの申請がなされておりません。
現在再度のご案内を送付いたしております。
期日を過ぎますと受給出来ませんので、お早めにご対応をお願い致します。

3月7日舟橋会館において『家庭医と舟橋村の医療について』と題し、富山市のまちなか診療所の渡辺史子医師にご講演を頂きました。
2026/03/07
3月7日舟橋会館において『家庭医と舟橋村の医療について』と題し、富山市のまちなか診療所の渡辺史子医師にご講演を頂きました。
35名上限設定でしたが、約80人のご来場(富山市換算で約9,000人程が来場)いただける程の関心の高さに驚いたと同時に、来年度舟橋村に医療機関を設けることが出来たこと、より住み良い村へ一歩進めたことを実感し大変嬉しくなりました。
注:本日子供を見ていただける方が居なくて、挨拶は4番目キッズを抱っこしたままになってしまいました。

一部の村民の方から、職員の就業時間についての問い合わせ・疑問の声を頂きましたので、こちらの方でもアナウンスをさせて頂きます。
2026/03/04
一部の村民の方から、職員の就業時間についての問い合わせ・疑問の声を頂きましたので、こちらの方でもアナウンスをさせて頂きます。
本年度より舟橋村役場においては、時差出勤制度を導入しております。この対応は、他自治体では広く行われている取り組みですが、こと舟橋村においてはこの種の取り組みはほとんど着手されておらず、職員さんの働き方やQOL向上を目的として導入させていただきました。
ちなみに、本年舟橋村の採用は通常募集で3次募集まで実施しておりますが未だ不確定の状況です。その他、初めてI・U・Jターン採用枠の開設し、今後は通年募集への切り替えも行う予定としております。更には、今般の報道でもあった通り民間事業者とのインターンの実施も行いました。
公務員はかくあるべきという先入観に基づいた声は、採用における公務員離れを加速させ、村の為に活躍頂ける人材の確保にも大きな影響を及ぼしていると感じております。人材の確保が出来なければ、ひいては自治体の衰退を招く大きな問題という認識です。
人材は確かに人財です。今後も継続して人材の確保に努めてまいりますので、深いご理解の程お願い申し上げます。
今週末の3月7日(土)10:00〜、舟橋会館において『在宅医療・福祉講演会』が開催されます。
2026/03/04
今週末の3月7日(土)10:00〜、舟橋会館において『在宅医療・福祉講演会』が開催されます。
講師には、渡辺史子医師(富山市まちなか診療所)に来場頂きますが、渡辺医師は先般報道でもありました通り、舟橋村の無医村解消の立役者の医師で御座います。
今後、末永く舟橋村の医療分野にご協力を頂くことになりますので、是非とも多くの方のご来場ご参加のほど宜しくお願い致します。

2月25日の、舟橋村として初めての取り組みとしてインターンを実施させて頂きました。
2026/02/26
2月25日の、舟橋村として初めての取り組みとしてインターンを実施させて頂きました。
富山市の株式会社河上金物様、株式会社フクール様との合同で実施ということで、事前対応の殆どを引き受けて頂き感謝申し上げます。
いよいよこれから社会人という年頃の方との会話は非常に楽しく、そして様々な質問も熱心に投げかけていただきました。
はじめから民間希望で参加された方には、新たな視点になったかと思いますし、その逆に公務員志望であっても新たな視点を得られたのではないかと感じます。
兎にも角にも、採用はどこの自治体もあまりうまくいっていないと聞きます。少しでも応募が増えて貰えるような取り組みは今後も継続していきたいと思います。

再来年のリクルートを想定し、これもある意味『官民連携』の一つの形だと思います。
2026/02/25
再来年のリクルートを想定し、これもある意味『官民連携』の一つの形だと思います。
2月25日は、株式会社フクール様、株式会社河上金物様と合同インターンシップを初めて実施してみます。
実際にどうなるのか楽しみなところもありますが、1日楽しみたいと思います。

舟橋村のオレンジパークの東屋にテーブルを設置させていただきました。
2026/02/24
舟橋村のオレンジパークの東屋にテーブルを設置させていただきました。
長らくご要望頂いておりましたが、対応が遅れましたことお詫びを申し上げます。
しかしながら、時間を要しただけあって、シッカリとしたテーブルの選定に至りました。
是非ともご活用頂ければ幸いです

来年度予算発表について報道いただきましたので、コチラにアップしておきます。
2026/02/23
来年度予算発表について報道いただきましたので、コチラにアップしておきます。

最近ニュースで取り上げられておりますゴミ有料化について、少し誤った報道がなされているため訂正させて頂きます。
2026/02/20
最近ニュースで取り上げられておりますゴミ有料化について、少し誤った報道がなされているため訂正させて頂きます。
現時点で舟橋村としては有料化を決定としておりませんし、無料を継続することも決定はしておりません。
この段階で無料を決める事によって、富山市さんの有料化の情報をシャットアウトする事は、間違いなく舟橋村にとって不利益になると考えており、有料化を視野にいれた情報収集を継続しております。
尚、今の時点での舟橋村の置かれている状況としては、富山市とタイミングをずらし有料化(有料化の先送り)する事は、その切り替えにかかる事務負担やごみ袋の個別作成などは、舟橋村単独で進めることは実際問題かなり大きな負担となります。まずは、その負担を鑑みる必要があります。
合わせて、富山市さんが有料ゴミ袋を作成後は、現時点で流通している袋はメーカーさんが採算が合わないのでほぼ撤退されるという声も出でいるそうです。現状1枚数円の袋に変わる袋がどの程度で市場に出回っているのか、なども検討に当たって必要な情報となります。
当然有料化無料化何方にせよ、ごみの量を減量することは、富山市からの排出が減る以上は必須の取り組みです。(でないと相対的な排出量割合が高まるため)
この取り組みは舟橋村が恐らく県内で一番支援しているはずです。
生ごみ処理のコンポスト購入で5,000円、生ごみ処理機で30,000円の補助金制度も、昨年11月に増額改定いたしました。
ただただゴミを減らしましょうでは、減らせるわけはありません。ですので、減らせる環境支援も現時点で既に取り組んでおります。
最後に、現状の試算では、
富山市のみが20%ゴミの量を減らしたならば舟橋村の負担金はザックリと700万⇨800万となります。
富山市滑川市舟橋村が20%減らしたならば700万⇨680万となります。
そして舟橋村は月水金曜と燃えるゴミの回収を実施しております。
仮にゴミの量を減らす事によって、3回を2回に減らすことが出来れば、その回収費用もコストダウンにもなります。
皆さんのご協力のお陰で減額できたコストは、ゴミ袋が有料ゴミ袋になっていたとするならば、役場で購入し各世帯に配布したらよいと考えております。
以上を踏まえて現時点で決定とは致しておりませんが、有料化の情報を紐解き、村と村民の皆さんに取って最良の選択をしたいと思います。

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