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最近ニュースで取り上げられておりますゴミ有料化について、少し誤った報道がなされているため訂正させて頂きます。

2026/02/20

最近ニュースで取り上げられておりますゴミ有料化について、少し誤った報道がなされているため訂正させて頂きます。
現時点で舟橋村としては有料化を決定としておりませんし、無料を継続することも決定はしておりません。
この段階で無料を決める事によって、富山市さんの有料化の情報をシャットアウトする事は、間違いなく舟橋村にとって不利益になると考えており、有料化を視野にいれた情報収集を継続しております。
尚、今の時点での舟橋村の置かれている状況としては、富山市とタイミングをずらし有料化(有料化の先送り)する事は、その切り替えにかかる事務負担やごみ袋の個別作成などは、舟橋村単独で進めることは実際問題かなり大きな負担となります。まずは、その負担を鑑みる必要があります。
合わせて、富山市さんが有料ゴミ袋を作成後は、現時点で流通している袋はメーカーさんが採算が合わないのでほぼ撤退されるという声も出でいるそうです。現状1枚数円の袋に変わる袋がどの程度で市場に出回っているのか、なども検討に当たって必要な情報となります。
当然有料化無料化何方にせよ、ごみの量を減量することは、富山市からの排出が減る以上は必須の取り組みです。(でないと相対的な排出量割合が高まるため)
この取り組みは舟橋村が恐らく県内で一番支援しているはずです。
生ごみ処理のコンポスト購入で5,000円、生ごみ処理機で30,000円の補助金制度も、昨年11月に増額改定いたしました。
ただただゴミを減らしましょうでは、減らせるわけはありません。ですので、減らせる環境支援も現時点で既に取り組んでおります。
最後に、現状の試算では、
富山市のみが20%ゴミの量を減らしたならば舟橋村の負担金はザックリと700万⇨800万となります。
富山市滑川市舟橋村が20%減らしたならば700万⇨680万となります。
そして舟橋村は月水金曜と燃えるゴミの回収を実施しております。
仮にゴミの量を減らす事によって、3回を2回に減らすことが出来れば、その回収費用もコストダウンにもなります。
皆さんのご協力のお陰で減額できたコストは、ゴミ袋が有料ゴミ袋になっていたとするならば、役場で購入し各世帯に配布したらよいと考えております。
以上を踏まえて現時点で決定とは致しておりませんが、有料化の情報を紐解き、村と村民の皆さんに取って最良の選択をしたいと思います。
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